子供をこれから産む、もしくは0~3歳の乳幼児がいる人は早めに英語を覚えさせた方が良い。
 
日本語と英語は言語の周波数が違うため、早いうちから広い周波数に慣れさせておけば、英語耳ができ、後から色々な言語を学びやすくなる。
 
ある事柄に興味を持ったら、得意分野の国に行ったり、学術書を読んで学ぶのがもっとも早い方法だと思う。色々な言語を学ぶメリットは、外国の学術書を理解でき、より可能性が高くなるからである。
 
フランスに耳鼻咽喉科・音声学の権威アルフレッド・トマティス博士という人がいる。彼は聴覚トレーニングのトマティスメソッドを開発した。トマティスメソッドとは、聞いたことの無い音は、発声することができない、という理論をベースとしたトレーニング方法である。

トマティスメソッドによると、言語の周波数は主に、日本語は125~1,500ヘルツ、英語は2,000~12,500ヘルツ、ロシア語は125~8,000ヘルツとなる。
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日本語は周波数が低い、英語は高い、ロシア後は幅広い。周波数がズレた所にある音は聞き取りにくく、発音しにくい音である。人が生まれたばかりのときは2~20,000ヘルツまで聞こえており、生後8ヶ月で聞こえる周波数が決まり、母国語が決まると言われている。
 
大人になって周波数の高い英語が習得しにくいのは、日本語の低い周波数で耳が作られてしまっていることが、要因の1つであると言える。胎教の中で、モーツァルトの音楽が良いと言われているのも同じ理由。モーツァルトの曲は6,000ヘルツ以上の周波数がある。

音痴で歌が下手な人がいる。歌が下手な人は、歌をうたうことが下手なのではなく、歌を聞き取ることが下手である、と同じことだ。ドという音をドとして聞こえていなく、ミとして聞こえてしまっている。だからドを発声してるつもりでも、ミとして発声してしまう。これが音痴である。

聞き取ることができていて、発声することができないのではない。聞き取ることができていないから、違う音を発声してしまうのである。
 
英語で育った外国人が覚えたての日本語を発声するとき、ヨロシクオネガイシマスー、と甲高い声になる。周波数の高い英語しか聞いていなかったため、周波数の低い日本語が発声できないのである。

逆に、日本語で育った日本人が英語を発声するとき、I cannot speak English. と声が低くなる。周波数の低い日本語しか聞いていなかったため、周波数の高い英語が発声できないのである。

日本人同士に子供が産まれたならば、早いうちから日本語と英語、もしくは周波数が幅広いロシア語を覚えさせるのが良いと思う。聞きとれる周波数が広くなっていれば、将来すすむべき道を決めたとき、勉強しやすくなる。
 
0~3歳である乳幼児からの育て方ひとつで、人間はいくらでも可能性を広げることができる。可能性を広げる手段として適しているのが、早いうちから言語、とくに英語を覚えさせることだ。
 
母国語の周波数は生後8ヶ月、英語の母音と子音の聞き分けは1歳2ヶ月、言語の習得スピードは5歳までに決まるといわれている。
 
日本人として産まれた、もしくはこれから産まれるのであれば、出来るだけ早いうちから英語に触れさせ、言語の周波数を広げて上げた方が良い。
 
約10年後の2027年には、ゆとり教育で育った10代の若者がいなくなる。その頃に世の中はもっとITに支配され、人間の仕事がなくなっているはずだ。
 
今よりも厳しい時代に生きていくには、英語が必要であり、世界で戦っていくチカラをつけておくことが、もっとも大事なことだと思う。

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