何かを閃いたとき、うまくいくかどうか不安な時がある。

子供が産まれたばかりで、夜泣きや保育園探しに悩まされる日々。この子のためにこれをやってあげよう、あれをやってあげようと、幼児教材や通信教育を思いつくことがある。

優秀な子供を持つ母親は、旦那に反対されて諦めそうな時こそ、アイデアを具体的に計画し、実行している。行動力があり、イキイキしている母親の家庭は円満なのだ。

反対されればされるほど、うまくいく可能性が高い

子供のために新しい幼児教材や通信教育を始めてみようとする時、母親1人で決断できることは少ない。必ず旦那に相談する。しかし費用や効果の問題を挙げ、旦那に反対される。

反対されたときこそチャンスなのだ。反対されることは家庭内だけでなく、ビジネスの現場でもよくあることなのだ。新しい事業を始めるとき、上司や同僚に相談する。反対されて諦めてしまう。

何かを始める時に、予測ができる人間などいない。もし予測できる人間がいたとしたら天才だ。なぜなら、うまくいく事業が予測できるからだ。失敗することはない。

しかし現実はそんなことができる人間はいない。うまくいくかどうかなんて誰にも判らない。

逆に、皆が賛成したことはうまくいかないことが多い。なぜなら、皆が賛成する程度の内容ならば、既に誰かがやっているからだ。

皆が反対したことは、予測がつかず、費用以上の効果があるかもしれないのだ。賛成されるよりも反対される方が、うまくいく可能性が高い。

だから、旦那に反対された時こそ、アイデアを実行するチャンスなのだ。反対されればされるほど、うまくいく可能性が高いからだ。

あきらめない母親の下ではあきらめない子供が育つ

あきらめることは簡単である。やらなければ良いだけだからだ。でも、子供はあきらめる母親を見て、どう思うだろうか。記憶には残らないかもしれない。

物心ついたとき、母親があきらめた事実を知ったらどう思うか。悲しむはずだ。子供は父親より母親との絆の方が深いと言われている。母親の胎内に居たからだ。

無意識に、母親の影響が強くなる。男の子だったらなおさらだ。

だから、母親があきらめない姿を見せることが、子供にとってもっとも良い教育方法なのである。

夫婦関係は、旦那より奥さんの魅力が高いとうまくいく

夫婦心理学のある研究によると、奥さんより旦那の魅力が高いと、夫婦関係はうまくいかず、旦那より奥さんの魅力が高いと、夫婦関係がうまくいく確率が高くなる、ということが判っている。

奥さんは子供が産まれたばかりだと、子育てや家事に追われ、どうしても家にこもりがちになる。だんだん奥さんに不満が溜まるようになり、奥さんの魅力は減っていってしまう。

奥さんの魅力が減っていくと、比例して旦那の不満が溜まり、魅力が減っていく。逆に、子育てや家事に忙しくとも、何かにイキイキしている奥さんというのは、旦那から見てとても魅力的に映る。

だから、子供の為に何かを計画し、実行している奥さんの家庭は、とても円満なのだ。

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初めての子育て、判らないことばかりで大変だ。旦那には決して知ることのできない大変さがある。育児や家事に没頭しすぎると不満が溜まり、女としての魅力は失われていく。

子供の為に何かをしてあげようと思った時こそが、女としての魅力を取り戻す時なのだ。

優秀な子供の母親は魅力的だ。旦那に反対されてあきらめそうな時こそ、アイデアを計画し、実行しているのだ。