昨夜、ある主婦の方たちと新宿でワインを飲みながら食事をした。テーマは、だんなデスノートを今後どうしていったら良いか、だ。

そもそもだんなデスノートの現時点での役割は、肩コリをほぐすマッサージ屋さんである。

だんなデスノートを作ったきっかけは、テレビや週刊誌でも言った通りに、ぼくが小さいころに母親が父親の悪口を言っていて、子供心にひどく傷ついた。悪口を言う理由は、母親から父親へのストレスや不満だ。傷ついた子供心は大人になってから、障害となって人間関係の構築に悪い影響を及ぼす。

障害の例としては、愛着障害、自己愛性パーソナリティ障害、自閉症などだ。母親が父親の悪口を言わなかったら、子供心は傷つかない。傷つかなければ、大人になって障害が発生しない。だったら、母親のストレスを解消させてあげれば良い。

そんな想いから、だんなデスノートを作った。

日本テレビのスッキリ!!に出演したときのキャプチャ画像。
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しかし、一時的なストレス解消は出来ても、根本的な部分が解決できないと、悩んでいる主婦たちの生活は潤ってはいかない。だんなデスノートを使い、どうやったら潤わせることができるのか、まだ判らない。そんな悩みを食事をしながら相談をした。

だんなデスノートに旦那の悪口を書くことは決して良いことではない。極論を言えば、愚痴なんか言わず、常に前向きなことを考え、言っていれば、気持ちは良くなると思う。でもそんな正論では片付かないことも多い。

旦那の悪口を書くことで、一時的にでもストレスが解消できる、共感してもらい自分は異常じゃない、孤独じゃない、という安心感を得られる。でもそれだけだと、あくまで一時的で、根本の解決には至らないし、そう簡単に解決できる問題ではない。

それはきっと、肩コリに悩みマッサージ屋さんに行く感覚と似ている。肩コリの多くの原因は、ずっと同じ姿勢を続けることで筋肉が固まってしまうことだ。だからマッサージ屋さんで、固まった筋肉は揉みほぐし、楽にしてもらうのだ。

しかしこれも一時的な解決であり、根本的な解決にはならない。肩コリにならないためには、同じ姿勢を続けないで動かす必要がある。ぼくも肩コリに悩まされたことがあるが、休みの日などに、キャッチボールをしたり、水泳をしたり、ジョギングなどをすると、肩コリにはならない。こった肩もほぐれていく。

そうは言っても、忙しい人たちはキャッチボールや水泳をする時間は取れないし、そもそも面倒くさい。だから一時的にでも楽になれるようにマッサージ屋さんへ行くのだ。

だんなデスノートもこの感覚に似ている。

根本的な解決には至らないが、一時的にでも主婦のストレス解消になっている。今後、だんなデスノートは一時的なストレス解消ではなく、根本的な問題の解決を目指す必要がある。じゃないと、ただの闇サイト、ヤバイサイト、で終わってしまうからだ。

根本的な問題を解決するには、夫婦が歩みよる必要があり、それぞれが自分の問題点を自覚し、自分を変えることがひとつの方法であると考える。これはあくまで正論であり、世の中の主婦に押し付けても絶対に解ってはもらえない。なぜなら、問題の根は深いし、女性は感情的な動物だからだ。

とまぁ結局、だんなデスノートをこれからどうしていった良いか、というと、まだわからない。しかし昨晩の食事会を経て、なにか判ってきたような気がする。食事会が終わってから、ぼくのアドレナリンが出っぱなしで、寝るに寝れない。

昔に動物保護をやっていたときの気持ちにすごく似ている。

もっともっと覚悟を決めて、本気で、命をかけて苦しんでいる主婦の悩み、影響を受けてしまう子供たちを救う方法を考えていくと決めた。

30代主婦の悩み解消 だんなDEATH NOTE
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もういないあの人へ想いを伝えたい ちょっとだけ、バイバイ
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